【情報更新日: 2017年2月25日】

ゲーミングPC購入ポータル GamersPC.jp

GamersPC.jpは『PCゲーマーの、PCゲーマーによる、PCゲーマーのための』をコンセプトに、エントリーからスーパーハイエンドクラスまで、数多のモデルがリリースされているゲーミングPCの中からベストチョイスな1台選びをお手伝いする情報サイトだ。

当サイトでは各メーカーが販売中のゲーミングPCのスペックや価格を比較したり、スペックがゲームタイトルの推奨スペックを満たしているかどうか?簡単にチェックできる各種機能を提供している。

既にマシンスペックや、プレイしたいゲームタイトルのめぼしが付いているならば、次のショートカットリンクが便利だ。

GPU(グラフィックボード)で選ぶ

ゲーミングPC選びでは常套手段の「GPUで選ぶ」。当サイトでは「NVIDIA GeForce GTX」搭載以上の人気BTOメーカーを中心としたモデルのみに厳選し、各種情報を掲載中だ。

デスクトップ向け
GeForce GTX 750 Ti
GeForce GTX 1050
GeForce GTX 1050 Ti
GeForce GTX 1060 おすすめ
GeForce GTX 1070 おすすめ
GeForce GTX 1080 おすすめ
NVIDIA TITAN X
ノート向け
GeForce GTX 950M
GeForce GTX 960M
GeForce GTX 965M おすすめ
GeForce GTX 970M
GeForce GTX 1060 おすすめ
GeForce GTX 1070 おすすめ
GeForce GTX 1080

ゲームタイトル・ジャンルで選ぶ

お望みのゲームタイトルを快適にプレイしたいなら、推奨スペックを満たすパソコンを選ぶのが安全だ。当サイトではゲーム紹介と合わせて、推奨スペックのパソコンも紹介している。

人気ジャンル
MMORPG
VR
オンラインゲーム
サンドボックス
FPS
シミュレーション

価格帯・グレードで選ぶ

購入費用の予算感が決まっているならば、その中で最もコストパフォーマンスの高い1台を選びたいところ。比較機能を利用してじっくり判断してほしい。

デスクトップ
~10万円 エントリー
10万円~ ミドルロー
12万円~ ミドル おすすめ
14万円~ ミドルハイ おすすめ
18万円~ ハイエンド
ノート
~12万円 エントリー
12万円~ ミドルロー
16万円~ ミドル おすすめ
18万円~ ミドルハイ おすすめ
22万円~ ハイエンド

ゲーミングPC選びのポイント

GPUはゲーミングPCの心臓部

PCゲーム、特に3Dゲームのプレイにおいて最重要なのはグラフィックをどれだけ高速に、かつ高品質で描画できるかだ。 描画速度が遅くなれば、画面に表示されるのはため息をつきたくなるようなガクガクの紙芝居となるし、滑らかさのないカクカクした前時代的なポリゴンやテクスチャでは、仮想空間への没入感は皆無に等しい。

ゲーミングPCにおけるGPU(グラフィックボード)はそういった部分を一手に担い、ゲームプレイを快適に楽しめるか否かを決定づける重要なパーツだ。

故に、ゲーミングPC選びでは、どのGPUが搭載されているか? は最も重要度の高いファクターと言える。その性能は価格と比例関係にあるため、「グレード、価格が高ければ高いほど良い」には違いないが、人それぞれに予算はあるもの。

予算感も含めてどうすればいいか? を悩んでいるのならば、当サイトとしてはGeForce GTX 1060搭載パソコンを第一候補に予算を組み立て、余裕があるならば更に上位GPUを検討する事をお勧めする。GTX 1060はミドルクラス向けGPUとして低価格ながら、対価格比で絶大なコストパフォーマンスを誇る現在ゲーミングPC市場で最も人気のあるGPUだ。

最新タイトル現在ブームを巻き起こしつつあるVR(バーチャルリアリティー)タイトルもきちんとサポートしており、新タイトルのプレイへの備えも万全。これまでデスクトップの後塵を拝していたゲーミングノートについても、10x0系ならばデスクトップにほとんど遜色ないパフォーマンスを発揮してくれる。

CPUはバランスが大事

GPU単体だけ高性能でも、その他の処理を請け負うCPUが追い付かなければGPUにかけたコスト分のパフォーマンスが発揮されない点に注意が必要だ。

CPUパワーにも大きな比重を置くゲームタイトルの多い現在、GPUを突出させた一点豪華主義より、ゲーミングPCの構成の主流はバランス型。メモリ・ストレージ等も含めて、構成上のボトルネックを如何に抑えていくか? がコストパフォーマンスを高めていくためには重要だ。

お勧めのGTX 1060とバランスの取れたCPUで言うと、Core i7の上位CPU Core i7-6700/7700Core i7-6700HQ/7700HQがお勧め。更に上位のGPUの場合、Core i7-6700K/7700Kとの組み合わせのバランスが良好だ。

メモリは8GBから

近年タイトル、これからの新タイトルも視野に入れるとゲーミングPCに必要なメモリは8GBから。余裕を見るならば16GBあると安心できる。物理メモリが足りなくてもゲームの動作自体は可能なものの、さほどコストの高くない8~16GBメモリへの投資を出し惜しみしてゲームのパフォーマンスを下げることほどの無策はない。

ミドルレンジ以降のゲーミングPCモデルで8GB未満のメモリを採用しているPCは少数派だが、快適プレイのためにキチンとチェックしておきたいポイントだ。

SSDはもはや必須

主要構成がターゲットできたら、SSDについても必ず考慮したい。ストレージの容量だけ見ればGBあたりの単価は高いので、大容量を備えたい場合躊躇しがちだが、SSDの有無は日常利用のみならずゲームプレイにおいてもまさに雲泥の差ほどの効果がある。

特にマルチプレイ・オンラインゲームでの差は歴然。ゲーミングPCでのオンラインプレイは各自のPCの性能が均一ではない以上、データの読み込みが早ければ早いほど、処理が早ければ早いほど有利になる。他プレイヤーより先にマップに入る、ラウンドを開始できるというメリットは腕の良し悪しではどうにもならない優位性だ。

ゲーミングPCに限らず、カスタマイズで「追加コストをかけるならばSSD搭載を」は今や鉄板の選択だ。後からの増設を予定するとしても、特にノートの場合増設が容易ではないケースが多いため予めSSD搭載PCを視野に入れることをお勧めする。

電源があれこれ言われる訳

ゲーミングPC探しの上で、デスクトップの「電源ユニットについて」触れている情報を機会はないだろうか? 何故に電源? 足りればいいんじゃ? と思うかもしれないが、ゲーミングPCにとっては電源も注視すべき点のひとつだ。

ゲーミングPCでは、高性能のGPU、それに見合うCPU・・・ と高消費電力の装備を重ねる関係上、一般的なパソコンより遥かに高い電力を要し、電力を供給する電源ユニットも大容量化することが多い。 この時、相応のユニットを割り当てなければ電源が足りず、システム全体が不安定になるのは当然だが、容量ぎりぎりユニットを割り当て、綱渡りな動作をさせているだけでもシステム全体に無理強いをした負担がかかり、電源だけでなく他のパーツの寿命にまで影響を与えかねないことがある。

故にシステムの安定稼働、マシンパーツの長寿化には余裕のあるバランスの良い電源ユニットを選択する必要がある。当サイトのスペック診断では、デスクトップのおおまかな消費電力とバランスについてもチェックしているので参考にしてほしい。

モニタやゲーミングギアの予算も忘れずに

初めてのゲーミングPC購入ならば、高解像度大画面モニタやHMD、ゲーミングギアとしてのキーボード・マウスへの予算配分も忘れないようにしておきたい。現在使用中の物をまずは流用するにしても、PCゲームをやりこむほどに、小さなモニタ、PCに付属の安物キーボード・マウスに不満を覚える日がそう遠くないうちにやって来るはずだ。

その他の備品も含めて、せっかくのゲーミングPCを活かしきれない環境とならぬよう、本体以外の部分の費用を前もって視野にいれておこう。

それでは、快適なPCゲーミングライフを!

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