【情報更新日: 2017年1月16日】

ゲーミングノートスペック診断MyパソコンG-GEAR note N1563J-710/T118,584円(税込)

TSUKUMO 『G-GEAR note N1563J-710/T』は、ゲーミング用途に最適の高速CPU 「Intel Core i7-6700HQ」と、ノート定番人気GPUのひとつ「NVIDIA GeForce GTX 965M」を搭載し、手頃な価格におさまっているエントリークラスの15.6インチ ゲーミングノートだ。

このページでは『G-GEAR note N1563J-710/T』のスペックや価格を、他モデルやゲーム推奨スペックとの比較を交えながらチェックしていく。

ゲーム

推奨スペックを満たすゲームタイトル

当サイト取り纏めのPCゲームタイトルの推奨スペックと当パソコンスペックを照らし合わせせつつ、各ジャンルごとに推奨スペックを満たすタイトルをいくつかピックアップしてみた。当サイトのPCゲーム検索や、My ゲーム選択機能を利用すれば、当パソコンが所定タイトルの推奨スペックを満たすか否かが簡単にチェックできるので活用してもらいたい。

PCゲーム検索でスペックチェック

MMORPG

PCオンラインゲームにおいて、未だ不動の人気を誇るジャンルと言えばMMORPGだ。高スペックを要求しない、歴史のある人気タイトルも数多く揃っており、エントリー~ミドルクラスのゲーミングPCでもプレイが十分に楽しめるため、ゲーム人口が多いのもこのジャンルの特徴だ。

やり直しの効かない世界で、真の冒険という緊張感をあなたに。難航不落の王道RPGウィザードリィのオンラインタイトル。
メーカー・運営 ジャンル
gamepot 基本無料オンラインMMORPG3D
CPU GPU DirectX / VRAM メモリ
Core i3 以上OK GeForce 以上OK DX9.0c 以上OK 2GB 以上OK
戦国武将となって戦国の世を駆け抜けろ。光栄の人気タイトル信長の野望のオンラインRPG。
メーカー・運営 ジャンル
KOEI 月額課金オンラインMMORPG3D
CPU GPU DirectX / VRAM メモリ
Core i3 以上OK GeForce 以上OK DX9.0c 以上OK 2GB 以上OK

RTS

FPSと並んで、マルチプレイ対戦が盛んなジャンルのRTS。画質クオリティにこだわらなければ総じて要求スペックは高くないが、極めていくと高速なレスポンス、精度の高いマウス裁きとコマンド入力が必要なってくる。このジャンルでこそ高解像度、大画面のモニタで挑みたい。

すべてが存在するもう一つの宇宙。進化し続けるSF-MMO。
メーカー・運営 ジャンル
nexon 月額課金オンラインMMOシミュレーションRTS
CPU GPU DirectX / VRAM メモリ
Core i7 以上OK GeForce GTX 960M 以上OK DX9.0c / 1GB 以上OK 4GB 以上OK

サンドボックス

以前から根強いファン層は存在したが、Minecraft(マインクラフト)の登場によって爆発的に人気を博したジャンルがサンドボックスだ。エントリークラスでもプレイ可能なタイトルが多いが、仮想空間でのクリエイティブなプレイに没頭するためには、相応スペックのパソコンを用意したい。

掘って、倒して、造る。全世界1000万本超え販売の2D横スクロールの型サンドボックス系アクション。
メーカー・運営 ジャンル
Re-Logic おすすめタイトル購入シングルマルチアクションサンドボックス
CPU GPU DirectX / VRAM メモリ
Core i3 以上OK GeForce 以上OK DX9.0c / 1GB 以上OK 4GB 以上OK
舞台は広大な宇宙に点在する惑星。Terrariaの元デザイナーが送る、2D横スクロールタイプのサンドボックスアクション。
メーカー・運営 ジャンル
Chucklefish タイトル購入シングルマルチアクションサンドボックス
CPU GPU DirectX / VRAM メモリ
Core i3 以上OK GeForce 以上OK DX9.0c / 1GB 以上OK 4GB 以上OK

価格

他モデルとの価格比較

『G-GEAR note N1563J-710/T』の価格 118,584円の価格感を探ってみる。

各モデルのスペックは完全に一致しているわけではなく、仕様諸元の詳細を含めて考えると比較対象が限定されすぎてしまうため、同等もしくはそれ以上のスコアを発揮するスペックのモデルの価格と比較する手法にてコストパフォーマンスに優れているか? の判断をしたい。そこで、各メーカーごとに同スペック以上の比較対象となりそうなモデルをリストアップしてみた。

税込価格 CPU GPU メモリ HDD SSD 光学モニタ
118,584円同価格 Core i7-6700HQ同スコア GeForce GTX 965M同スコア 16GB8GB 1TB500GB 同サイズ DVD15.6型
1920×1080
税込価格 CPU GPU メモリ HDD SSD 光学モニタ
122,018円3,434円 Core i7-6700HQ同スコア GeForce GTX 965M同スコア 8GB同サイズ 500GB同サイズ 同サイズ なし15.6型
1920×1080
税込価格 CPU GPU メモリ HDD SSD 光学モニタ
132,624円14,040円 Core i7-6700HQ同スコア GeForce GTX 965M同スコア 8GB同サイズ 1TB500GB 256GB256GB DVD17.3型
1920×1080
税込価格 CPU GPU メモリ HDD SSD 光学モニタ
145,584円27,000円 Core i7-6700HQ同スコア GeForce GTX 970M20.7% 8GB同サイズ 500GB同サイズ 同サイズ なし15.6型
1920×1080
税込価格 CPU GPU メモリ HDD SSD 光学モニタ
154,800円36,216円 Core i7-7700HQ11.3% GeForce GTX 10507.8% 16GB8GB 1TB500GB 128GB128GB DVD15.6型
1920×1080

同スペック以上のパソコン一覧(61件)

スペックを一切下げずに同スペック以上で見たとき、その他のモデルの最安値は 同額の118,584円。当パソコンは最安値の一角をなす、優良の価格設定と言える。同価格候補との見比べで、他モデルに特段の魅力を感じることが無ければ、当パソコンを選択するのが最良だろう。

価格推移

続いて当パソコン及び、同スペック相当モデルの直近60日の価格推移を見ながら購入タイミングについて考察する。

まず、当パソコン(同一モデル名のマイナーチェンジを含む)の価格推移を見る。

124500123200121900120600118000← 60日前最新 →

グラフの青線は現在価格、赤線が日別の設定価格となる。グラフに示した通り、直近60日の価格は 123,984→118,584円の値下げ改定が発生し、その後価格を維持している。

値下げ後の最新価格 118,584円が予算感とマッチするならば現時点がベストの購入タイミングとなっている。最安価格は期間限定のセールのケースも多いので、セール期間を逃さぬよう注意したい。

次に、同スペック相当モデルの直近60日の最安価格推移を見ていく。

122500118300114100109900101500← 60日前最新 →

グラフでは、CPU・GPU・モニタサイズ等の主要構成に関しては同一、メモリ・HDD・SSD等その他の構成要素に関してはそれ以上のモデルを「同スペック相当」とし、その内の最安価格を表した。最安価格の直近60日は102,384~121,824円を推移しており、このグレードでは、各メーカー・モデルで頻繁に動きがあることがうかがえる。

推移価格は現時点において高値寄りの傾向で、このスペック帯をなるべく安価で購入したい、という要求が叶えられるかどうかは微妙な状態だ。セール等の価格改定に期待しながら、予算感の擦り合わせが可能かの検討をじっくり進めていきたい。

スペック

主要諸元

『G-GEAR note N1563J-710/T』の主要諸元は以下の通り。

CPUIntel Core i7-6700HQ (2.6 - 2.6GHz / 4コア / Skylake)
GPUNVIDIA GeForce GTX 965M (2GB)
メモリ8GB
HDD500GB
画面サイズ15.6インチ
最大解像度1920×1080

並んだスペックを見ていくと、メモリはゲーミングPCのスタンダードとなる8GBを装備しており、標準的なゲームタイトルにおいてメモリ不足に悩む心配はないだろう。全体感としては標準構成を網羅した、すっきりとした構成に仕上がっている。

ゲーミングPC的要件として気になるところとしては、SSDが非搭載な部分がボトルネックになりかねないという点だ。SSDの恩恵は普段使いを含めて非常に大きく、費用対効果で言えばCPUやGPUを凌駕するケースもある。ノートパソコンでは購入以降の追加搭載が難しい場合が多いので、スペック選定条件のひとつとして考えてもらいたい項目だ。

NVIDIA GeForce GTX 965M

当パソコンに搭載の「NVIDIA GeForce GTX 965M」は、2016年7月ミドルクラス向け製品として登場したノート向けGPUだ。

965のモデルナンバーの通り、GTX 960MとGTX 970Mの中間地点に位置する性能。それでいて、価格はこなれて現在GTX 960Mとほぼ変わらない価格帯のモデルが多数存在しており、なかなかの人気を持つGPUだ。

ライトにゲームを楽しみたいならばGTX 965Mのパフォーマンスならば十二分、3Dゲームもデスクトップ機のエントリーモデルGTX 750 Tiを上回る性能を持ちあわせているので、妥協点しなければならない点があるにせよ多くの3Dタイトルを楽しめるだろう。3Dタイトルを最高設定で! には及ばないものの、手軽に3Dゲームを! を望むゲーマーにはコストパフォーマンスと合わせて、最適のGPUだ。

NVIDIA GeForce GTX 965M : 他GPUとのスコア対比
GeForce GTX 1060
GeForce GTX 980M
GeForce GTX 1050 Ti
GeForce GTX 970M
GeForce GTX 1050
GeForce GTX 965M
GeForce GTX 960M
GeForce GTX 950M
-50%+50%+100%+150%

Intel Core i7-6700HQ

当パソコンに搭載の「Intel Core i7-6700HQ」は定格2.6GHz、最大2.6GHzのクロックにて動作する、第6世代(Skylake)のCPUだ。

ゲーミング用途におけるスタンダードと言えばCore i7シリーズ。実際、各メーカーゲーミングモデルの大多数はCore i7を採用している。日常用途+αの動作においてもパフォーマンスをいかんなく発揮し、ゲームだけでなく動画編集や大量データ処理の作業もストレスなくこなしてくれる。

ゲーミングノートでのCore i7と言えば、この6700HQが王道中の王道だ。PCゲームジャンルの新たな主軸となりつつあるVRでの推奨CPUとしても設定されており、6700HQを選んでおけば間違いがない。 モデルナンバーが示す通りモバイル向けCPUのため、動作クロックがデスクトップ系に採用のCore i7に比べて一歩遅れている感はあるが、相応のGPUと組み合わせさえすれば快適なゲームプレイが楽しめる。

Intel Core i7-6700HQ : 他CPUとのスコア対比
Core i7-6700K
Core i7-6700
Core i7-7700HQ
Core i7-7920HQ
Core i7-7820HK
Core i7-6820HK
Core i7-6700HQ
Core i5-6500
Core i7-6500U
Core i7-4810MQ
Core i7-4710MQ
Core i5-6300HQ
Core i5-4210M
-50%+50%+100%+150%

ゲーミングPCの流行をなぞると、GPU豪華一点主義を正とする時代は確かに存在した。しかし、現在の傾向で言えばCPUはもう一翼のマシンの心臓部としての貢献比重が大きく、GPUやその他構成とのバランスを取ることがより重要になってきている。カスタマイズやスペック選定の際に一点に比重を置きすぎて他方でボトルネックを生み出し、コストメリットを失ってしまうことが無いよう心掛けたい。

総括

TSUKUMO G-GEAR note N1563J-710/T 118,584円(税込)

74
価格10
対応タイトル7.5
CPU8
GPU6
その他構成5.5

当ページの内容は適時更新しているものの、メーカーサイトより情報を取得した時点の価格・スペックに基づいたものであり、最新情報と内容が異なる事もある点をご了承いただきたい。 更に安い価格へ改定されていたり、無料アップグレードでスペックがより良いものとなっている場合もあるので、下記リンクから、その目で最新の価格や、詳細情報をチェックしてほしい。

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