【情報更新日: 2017年1月16日】

ゲーミングノートスペック診断MyパソコンLenovo ideapad Y700 80NV00KHJP グラファイトグレー108,810円(税込)

Lenovo 『Lenovo ideapad Y700 80NV00KHJP グラファイトグレー』は、ゲーミング用途に最適の高速CPU 「Intel Core i7-6700HQ」と、ノート定番人気GPUのひとつ「NVIDIA GeForce GTX 960M」を搭載し、手頃な価格におさまっているミドルクラスの15.6インチ ゲーミングノートだ。

このページでは『Lenovo ideapad Y700 80NV00KHJP グラファイトグレー』のスペックや価格を、他モデルやゲーム推奨スペックとの比較を交えながらチェックしていく。

ゲーム

推奨スペックを満たすゲームタイトル

当サイト取り纏めのPCゲームタイトルの推奨スペックと当パソコンスペックを照らし合わせせつつ、各ジャンルごとに推奨スペックを満たすタイトルをいくつかピックアップしてみた。当サイトのPCゲーム検索や、My ゲーム選択機能を利用すれば、当パソコンが所定タイトルの推奨スペックを満たすか否かが簡単にチェックできるので活用してもらいたい。

PCゲーム検索でスペックチェック

MMORPG

PCオンラインゲームにおいて、未だ不動の人気を誇るジャンルと言えばMMORPGだ。高スペックを要求しない、歴史のある人気タイトルも数多く揃っており、エントリー~ミドルクラスのゲーミングPCでもプレイが十分に楽しめるため、ゲーム人口が多いのもこのジャンルの特徴だ。

パーティーメンバーやダンジョンなどシーンに合わせて13種類の職業を自由に切り替え可能なクロスジョブファンタジーMMORPG。
メーカー・運営 ジャンル
X-LEGEND 基本無料オンラインMMORPG3D
CPU GPU DirectX / VRAM メモリ
Core i3 以上OK GeForce 以上OK DX9.0c 以上OK 6GB 以上OK
未知なる“浮遊感”を体感せよ! 新ジャンル空中戦闘型ファンタジーMMORPG。
メーカー・運営 ジャンル
X-LEGEND 基本無料オンラインMMORPG3D
CPU GPU DirectX / VRAM メモリ
Core i3 以上OK GeForce 以上OK DX9.0c 以上OK 2GB 以上OK

FPS

ハイエンドクラスのゲーミングPCが真価を発揮するジャンルの代名詞と言えるFPS。近年のオンラインサービス型FPSでの人気は落ち着いた感があるが、パッケージタイトルの良作は続々と発表されており、シングルプレイはもとより、熱いマルチプレイ対戦を楽しむことができる。

最大1000vs1000の大規模戦闘が可能な基本無料オンラインMMOFPS。
メーカー・運営 ジャンル
SONY ONLINE おすすめ基本無料オンラインMMO3DFPS
CPU GPU DirectX / VRAM メモリ
Core i5 以上OK GeForce GTX 950M 以上OK 1GB 以上OK 8GB 以上OK

RTS

FPSと並んで、マルチプレイ対戦が盛んなジャンルのRTS。画質クオリティにこだわらなければ総じて要求スペックは高くないが、極めていくと高速なレスポンス、精度の高いマウス裁きとコマンド入力が必要なってくる。このジャンルでこそ高解像度、大画面のモニタで挑みたい。

すべてが存在するもう一つの宇宙。進化し続けるSF-MMO。
メーカー・運営 ジャンル
nexon 月額課金オンラインMMOシミュレーションRTS
CPU GPU DirectX / VRAM メモリ
Core i7 以上OK GeForce GTX 960M 以上OK DX9.0c / 1GB 以上OK 4GB 以上OK

価格

他モデルとの価格比較

『Lenovo ideapad Y700 80NV00KHJP グラファイトグレー』の価格 108,810円の価格感を探ってみる。

各モデルのスペックは完全に一致しているわけではなく、仕様諸元の詳細を含めて考えると比較対象が限定されすぎてしまうため、同等もしくはそれ以上のスコアを発揮するスペックのモデルの価格と比較する手法にてコストパフォーマンスに優れているか? の判断をしたい。そこで、各メーカーごとに同スペック以上の比較対象となりそうなモデルをリストアップしてみた。

税込価格 CPU GPU メモリ HDD SSD 光学モニタ
117,720円8,910円 Core i7-6700HQ同スコア GeForce GTX 960M同スコア 16GB同サイズ 1TB500GB 256GB128GB なし15.6型
1920×1080
税込価格 CPU GPU メモリ HDD SSD 光学モニタ
124,416円15,606円 Core i7-6700HQ同スコア GeForce GTX 960M同スコア 16GB同サイズ 500GB同サイズ 128GB同サイズ なし15.6型
3840×2160
税込価格 CPU GPU メモリ HDD SSD 光学モニタ
129,384円20,574円 Core i7-6700HQ同スコア GeForce GTX 965M49.6% 16GB同サイズ 1TB500GB 256GB128GB DVD15.6型
1920×1080
税込価格 CPU GPU メモリ HDD SSD 光学モニタ
134,784円25,974円 Core i7-6700HQ同スコア GeForce GTX 960M同スコア 16GB同サイズ 1TB500GB 256GB128GB なし15.6型
1920×1080
税込価格 CPU GPU メモリ HDD SSD 光学モニタ
151,178円42,368円 Core i7-6700HQ同スコア GeForce GTX 960M同スコア 16GB同サイズ 1TB500GB 250GB122GB DVD15.6型
1920×1080

同スペック以上のパソコン一覧(53件)

スペックを一切下げずに同スペック以上で見たとき、その他のモデルの最安値は 117,720円。当パソコンの価格は最安値で、他より一歩抜きんでた優良の価格設定と言える。同価格帯候補との見比べで、他モデルに特段の魅力を感じることが無ければ、当パソコンを選択するのが最良だろう。

価格推移

続いて当パソコン及び、同スペック相当モデルの直近60日の価格推移を見ながら購入タイミングについて考察する。

まず、当パソコン(同一モデル名のマイナーチェンジを含む)の価格推移を見る。

124500121200117900114600108000← 60日前最新 →

グラフの青線は現在価格、赤線が日別の設定価格となる。グラフに示した通り、直近60日の価格は 108,810~123,876円を推移しており、セールや基本構成変更等に伴う価格改定が発生している。

当サイト調査での最新価格 108,810円は推移価格における最安値となっており現時点がベストの購入タイミングとなっている。最安価格は期間限定のセールのケースも多いので、セール期間を逃さぬよう注意したい。

次に、同スペック相当モデルの直近60日の最安価格推移を見ていく。

130000125600121200116800108000← 60日前最新 →

グラフでは、CPU・GPU・モニタサイズ等の主要構成に関しては同一、メモリ・HDD・SSD等その他の構成要素に関してはそれ以上のモデルを「同スペック相当」とし、その内の最安価格を表した。最安価格の直近60日は108,810~129,384円を推移しており、このグレードでは、各メーカー・モデルで頻繁に動きがあることがうかがえる。

推移価格は現時点において安値寄りの傾向で、このスペック帯を安価に手に入れられる条件が整っている状態だ。その他競合モデルも見渡しながら、予算感の擦り合わせが可能かの検討を進めていくのが良いだろう。

スペック

主要諸元

『Lenovo ideapad Y700 80NV00KHJP グラファイトグレー』の主要諸元は以下の通り。

CPUIntel Core i7-6700HQ (2.6 - 2.6GHz / 4コア / Skylake)
GPUNVIDIA GeForce GTX 960M (4GB)
メモリ16GB (PC4-17000 / DDR4-2133)
HDD500GB
SSD128GB
画面サイズ15.6インチ
最大解像度1920×1080

並んだスペックを見ていくと、メモリはゲーミングPCのスタンダードとなる8GBと比べて大容量の16GBを装備し、余裕のある構成となっている。採用されているのはPC4-17000/DDR4-2133の高速メモリなので、全体パフォーマンスの底上げが期待できる。更に、ストレージがHDD及びSSDのダブル搭載な点はポイントが高い。利用頻度の少ない日常データはHDD側に、ゲームのデータやOS等のスピードや頻度を求められるデータをSSD側に保存すれば、合計628GBとなるストレージ容量を有効活用することが可能だ。全体感としてはそういったいくつかのメリットポイントを兼ね備えた、バランスのある構成に仕上がっている。

NVIDIA GeForce GTX 960M

当パソコンに搭載の「NVIDIA GeForce GTX 960M」は、2015年3月ミドルクラス向け製品として登場したノート向けGPUだ。

ミドルクラスとはいうものの、ノート向けの「消費電力を抑えた分パワーも落ちる」の特性そのままなGPUであり、デスクトップ機向けと比較すると下位エントリモデルとされているGTX 750 Tiに一歩及ばずの性能で、ゲーミングPC用途における地位は低めだ。

ライトにゲームを楽しみたいならばGTX 960Mのパフォーマンスで十二分だが、3Dゲームを快適なクオリティで、とまでいくと不安の残るタイトルが多くなる。また、若干上乗せのみの価格帯に収まっているGTX GTX 965Mが、より良好なコストパフォーマンスを発揮しているため、GTX 965Mも併せて検討していくのが良いだろう。

NVIDIA GeForce GTX 960M : 他GPUとのスコア対比
GeForce GTX 980M
GeForce GTX 1050 Ti
GeForce GTX 970M
GeForce GTX 1050
GeForce GTX 965M
GeForce GTX 960M
GeForce GTX 950M
-50%+50%+100%+150%

Intel Core i7-6700HQ

当パソコンに搭載の「Intel Core i7-6700HQ」は定格2.6GHz、最大2.6GHzのクロックにて動作する、第6世代(Skylake)のCPUだ。

ゲーミング用途におけるスタンダードと言えばCore i7シリーズ。実際、各メーカーゲーミングモデルの大多数はCore i7を採用している。日常用途+αの動作においてもパフォーマンスをいかんなく発揮し、ゲームだけでなく動画編集や大量データ処理の作業もストレスなくこなしてくれる。

ゲーミングノートでのCore i7と言えば、この6700HQが王道中の王道だ。PCゲームジャンルの新たな主軸となりつつあるVRでの推奨CPUとしても設定されており、6700HQを選んでおけば間違いがない。 モデルナンバーが示す通りモバイル向けCPUのため、動作クロックがデスクトップ系に採用のCore i7に比べて一歩遅れている感はあるが、相応のGPUと組み合わせさえすれば快適なゲームプレイが楽しめる。

Intel Core i7-6700HQ : 他CPUとのスコア対比
Core i7-6700K
Core i7-6700
Core i7-7700HQ
Core i7-7920HQ
Core i7-7820HK
Core i7-6820HK
Core i7-6700HQ
Core i5-6500
Core i7-6500U
Core i7-4810MQ
Core i7-4710MQ
Core i5-6300HQ
Core i5-4210M
-50%+50%+100%+150%

ゲーミングPCの流行をなぞると、GPU豪華一点主義を正とする時代は確かに存在した。しかし、現在の傾向で言えばCPUはもう一翼のマシンの心臓部としての貢献比重が大きく、GPUやその他構成とのバランスを取ることがより重要になってきている。カスタマイズやスペック選定の際に一点に比重を置きすぎて他方でボトルネックを生み出し、コストメリットを失ってしまうことが無いよう心掛けたい。

総括

Lenovo Lenovo ideapad Y700 80NV00KHJP グラファイトグレー 108,810円(税込)

81
価格10
対応タイトル7.5
CPU8
GPU5.5
その他構成9.5

当ページの内容は適時更新しているものの、メーカーサイトより情報を取得した時点の価格・スペックに基づいたものであり、最新情報と内容が異なる事もある点をご了承いただきたい。 更に安い価格へ改定されていたり、無料アップグレードでスペックがより良いものとなっている場合もあるので、下記リンクから、その目で最新の価格や、詳細情報をチェックしてほしい。

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